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お知らせや月報など

好きだった曲

あまり聴いている音楽のことを話すことがないので、同じ趣味の人がいるのか謎。

  • 愛のカケラ:Every Little Thing
  • Don't need to say good bye:鈴木亜美
  • ファンダメンタルラブ:Every Little Thing
  • stray cat:Every Little Thing
  • 本日ハ晴天ナリ:Do As Infinity
  • ハッピーライフ:175R
  • 未来の破片:ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • Happy Days:大塚愛
  • Re:Re::ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • オンリー ロンリー グローリー:BUMP OF CHICKEN
  • 車輪の唄:BUMP OF CHICKEN
  • アスタリスク:ORANGE RANGE
  • BUZZSURF:少年カミカゼ
  • 恋の煙:チャットモンチー
  • 修羅場(アダルトver):東京事変
  • Space Sonic:ELLEGARDEN
  • No Way:Fumas
  • Ticket Outta Loserville:Son of Dork
  • Oh Yeah:The Subways
  • 1000のタンバリン:ROSSO
  • 祭りのあと:Base Ball Bear
  • ヴェルヴェット:アリス九號
  • メープルガンマン:アンティック珈琲店
  • ジャパニーズロウレゾキャラメルタウン:彩冷える
  • 無拓と無択と:Kra
  • ROSIER:LUNA SEA
  • 桜舞う季節に:彩冷える
  • 銀澪ハイドレーション:そろばん
  • 涙猫:メガマソ
  • 鮮やかな殺人:凛として時雨
  • Dic 954:VELTPUNCH
  • LOVEずっきゅん:相対性理論
  • 赤橙:ACIDMAN
  • 真っ赤な糸:Plastic Tree
  • みらいいろ:Plastic Tree
  • ロミオとシンデレラ:doriko
  • DYE:AVTechNO!
  • 二息歩行:DECO*27
  • とおせんぼ:wowaka
  • WORLD'S END UMBRELLA:ハチ
  • グリグリメガネと月光蟲:古川本舗
  • 星空ロジック:岸田教団&THE明星ロケッツ
  • Alchemy:Girls Dead Monster
  • センチメンタル:光収容
  • バイタルサイン:クラムボン
  • シンクロマニカ:ねごと
  • 月面歩行:Hello Sleepwalkers
  • 虹色団地の神隠し:触媒ファントムガール
  • 星屑カタストロフィ:こると(謎のおっさんズP)
  • hp:ナカノは4番
  • 鉄風 鋭くなって:NUMBER GIRL
  • サマータイムレコード:自然の敵P
  • パレットには君がいっぱい:椎名もた
  • メリュー:n-buna
  • 扁桃腺が痛いよ:コロイド
  • 23:Hello Sleepwalkers
  • マフラー少女:空想委員会
  • アンビリーバーズ:米津玄師
  • S.S:パスピエ
  • とおりゃんせ:パスピエ
  • ツイニーヨコハマ:アカシック
  • ノーマルアタマ:ゲスの極み乙女
  • インパーフェクション:ヒトリエ
  • さよならはエモーション:サカナクション
  • 白波トップウォーター:サカナクション
  • ピースサイン:米津玄師
  • 8月の駅:神聖かまってちゃん
  • スライド:Plastic Tree
  • 裸の勇者:Vaundy
  • HAPPY END:Chilli Beans.
  • みすふぃっとらゔぁーず:ぜんぶ君のせいだ
  • snow irony:Maison book girl
  • 夏へのとびら:クマリデパート
  • Bright Size Life:Pat Metheny
  • Four on Six:Wes Montgomery
  • フロートプレイ:稲葉曇
  • 真夜中遊園地:チャットモンチー
  • いらない:サカナクション

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小6の誕生日にSONYのMDウォークマン(MZ-R91)を買ってもらった。
最初に再生したのは母親おすすめのカーペンターズのアルバムだった。

中学生になってからは暇あらば自転車でツタヤに行ってジャンプ立ち読みからのCD試聴だった。
アントクっていうレンタルビデオ屋は少し遠かったけど、まとめて借りるとツタヤよりも若干安かったのでよく借りていた気がする。そしてよく延滞して100円の追加料金を払っていた気がする。

人生が長すぎて好きな曲をあげていくとキリがなくなっていった。
ある時点における記憶と曲が結びついているものについては忘れたくないな。と備忘記録でした。

ところどころ何を聴いていたか思い出せない時代があるので、思い出せたら加筆しよ。

迷いの森 〜ゲムダン11振り返り〜

こんにちは!中の人です!
東京ゲームダンジョン11が無事に終わりました。

たくさんの方にブースにきていただき、今回も試遊機がずっと稼働しているような状態でした。雪が積もり開催自体があやぶまれる状況でしたが、なんとか平和に終えることができてほっとしています。

しかし……実は今回とても不完全燃焼な気持ちになっております。

といいますのは、今回はゲムダン10で公開した第一章の続編である第二章を完成させて展示していたのですが、なんと第二章をプレイしていただけたのが2名様のみ!!だったんです。

1名様については、第一章プレイ済みか尋ねる前に試遊を開始してしまったために、第一章未プレイの状態で第二章をプレイさせてしまいました。(そしてクリアしていただけました!)
もう1名様については、第一章をクリアした後に、第二章もあるんですよと軽く案内したところ、「このまま第二章もプレイしたいです!」との声をいただき、その場で最後まで遊んでいただきました!

試遊自体はおそらく20数名ほどにプレイしていただけたのですが、みなさん一見さんだったようで、第一章を前回のゲムダン10でプレイしたり、Steamで公開中の体験版を遊んだ上で来てくれたかたはいなかったんです。

うぬぼれるな……たくさんの方に試遊いただけただけでもいいじゃないかと自分を励ましたくもありますが、そうではなくて、自分の想定と違う結果となったので、今後のリリースまでのプランを修正する必要があるな!と考えております。

  • Xで随時フォロワーを増やす努力をする
  • ゲムダンに毎回出展し、出展の度に新しい章を公開する
  • 新しい章はSteamの体験版に随時追加していく
  • すると2026年11月のゲムダン公開分で第五章まで出揃う
  • 2026年内にリリース!!

という感じで、随時新章を公開していくことでファンを増やして「続きを遊びたい!」と思っていただける方を増やしていければなと考えていたんです。
漫画の連載のように徐々にファンを拡大していく作戦!!

でも今回、当初から第二章を遊ぶ目的でブースに来た方はいませんでした!!

つまり、どういうことなんだ……

当初のプランのままゲムダンへの出展を続けても、新章をその場で遊んでもらえない気がする。
そもそも、漫画連載パターンで続きをはやく遊びたいと思ってもらえる舞台作りができていない気がする。

このままでは、ファンを徐々に増やしていきたいという作戦がうまくいかない気がする。

ゆえに、少し別の作戦を考えつつ手段の優先度をうまく客観的にコントロールする必要がありそうです。

  • はよ多言語対応をしてパイをでかくする作戦
  • インディーゲームのユーザ層にちゃんとマーケできていない気がするので、何か方法を考える作戦?
  • 長編にこだわらず、シンプルに遊びやすいサイズでリリースしちゃってもいいのではないか説(五章編成にこだわりすぎ?)
  • ピクセルアート界隈とかインディーゲーム層以外のファンを増やして注目度を高めるのはどうか作戦?
  • ゲムダン以外のイベントに出たりするとまた注目度が上がったりするのだろうか?説?
  • そもそも「駅前のカフカ」は売れるのか?(最初は作りたいものをただ作れればいいと思っていたのに欲だしすぎだよ)

といった感じで、完全に迷いの森にいます……

胃に優しいラーメン
なんと当日昼食休憩をいただけました!ありがとうございます!!

と……ここまで将来の不安についてばかり語ってしまいましたが

今回もたくさんの友人にお世話になることでゲムダン出展までたどりつけました!!

  • 前回同様、お試しプレイに協力してくれた友人
  • 家事育児を一部放棄することを許してくれた家族
  • そして雪の中会場にきてブースを手伝ってくれた友人夫妻
  • いつもXでイイネやリポストをしてくださるフォロワーの皆さま

本当にありがとうございます。

いま僕が一時調子に乗りながらもゲーム開発に打ち込めているのも皆さまのおかげです。
なにかを恩返しできるわけではありませんが、とりあえず皆さまの前では明るく楽しく愉快な人間であれればいいなと思ってます。

〜〜〜〜〜

ということで、またゆっくり休んだ後にグイグイやっていきたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
ではまた

おみくじ大吉でした

こんにちは、中の人です。
明けましておめでとうございます!

気づけば次回の東京ゲームダンジョン11の開催日が迫ってきていました。
残すところ1ヶ月余り!

ですが、2度目の出展ということもあるのか焦燥感がまだ沸いてきません……
慣れとは怖い!!

  • お客さんのフィードバックからの改修作業
    • コマンドに新たなエイリアスを追加(このコマンドいけないの?っていう箇所など)
    • イラストのドットを調整(誤認していた点などを分かりやすいように)
  • 体験版向けの作業
    • WIPだったイラストを加筆して完成
    • タイトルのイラストを修正(文字のドットに納得がいっていなかったので)
    • helpコマンド用の画像追加(ガイドが画像ででるようになりました)
    • macOS向けの公証作業
    • SteamでのDemo公開用作業(地味に大変でした)
  • ゲムダン11に向けての作業
    • キービジュアル作成(プリクライラスト)
    • 第二章用のイラスト作成
      • 背景2枚:完成、1枚:線画まで
      • ギミック1枚:線画まで
    • シナリオ&ギミック構想
  • その他
    • ゲムダンの忘年会(百宴祭)に出展参加&飲み会
    • 友人と飲み会
    • 家族の看病(A型インフル対ありでした)
    • 海を眺めてエモくなる
朝の海 at 下田
朝の海 at 下田

Xでは2025年内に体験版を公開するとお知らせしていたのですが、間に合いませんでした(か細い涙)
すでにSteamでのお知らせ画像&ページなどは準備万端なのですが、年末年始というのもあってかスムーズに事が進んでいませんでした。

今夜レビューが完了していれば明日の朝に公開したいと思っています。
たのむ……とおってくれ……たのむ……

ゲムダン11に向けてのTODOもまとめさせてください(か細い声)

  • イラスト作成
    • 第二章タイトル
    • ヒロイン
    • 敵?
    • 背景+1枚?
  • BGM作成
    • メインテーマ(タイトル用)
    • 不穏な会話が進みそうなテーマ
    • 気味が悪いテーマ
  • その他
    • ポスター・フライヤー作成&入稿
    • 名刺作った方がいいかも

ゲムダン10までに作ったものは第一章としてチュートリアルというか、ゲームシステムの説明と日常的世界観の共有でした。
第二章からは自分が表現したいものをうまく形にできたらいいなと思っています。

村上春樹的であり、浅野いにお的であり、平成的であり……
なにより、報われなかったときの自分を救えるようなものが作れたらいいなと。
(海を眺めた効果で恥ずかしい文章もスラスラかけます)

またゲムダン11の前にはいちど進捗を報告したいと思います。

〜〜〜〜〜

ということで、今年もよろしくお願いします。
ではまた。

ゲムダン10を振り返(らない)

こんにちは、中の人です。
ゲムダン10が終わって一週間ほどが経ちました。
この数日間はとても穏やかな気分で過ごしました。(味覚が蘇った)

いやぁ、大変でした!よく乗り越えたと自分で自分を褒めまくりました。
ゲームとして形になったのが本番前日の午前中で、そこから友人数名にプレイしてもらってフィードバックをもらい、詰まないためのガイド的な修正を少々加えて本番に備えました。

普段そこまで連絡をとっていないにもかかわらず、「ゲーム作ってみたんだけど、やってみない?」という一言ですぐにプレイしてくれた友人らにはBIG感謝でした。GReeeeNのキセキを歌いたい気分でした。(普段は絶対に歌わない)

ダブルピース
眠すぎてどんなポーズをとっていいのか判断できず、ダブルピースになってしまう

試遊機を2台設置していましたが、一般入場が開始してから2台ともフル稼働している状態でした。
プレイしている方の後ろでその様子をみている方も常にいた感じで、ブースがずっと賑やかでした。ありがとうございました。

試遊の制限時間なし

今回、試遊していただく際の上限時間は設けませんでした。というのも、駅前のカフカはその謎解き的ゲームの性質上、最後までクリアしないと気持ちよくない。途中でやめさせられると気分が悪くなる。と思ったので、最後までクリアするもしくは、諦めて自分から席を立つのどちらかしかないという過酷な選択を試遊者につきつけました。皆さんお忙しいところ立ち寄ってくださったのに、すみませんでした。クリアできたときのスッキリした顔がみたいという一心でやってしまいました。ブースのお手伝いに来てくれた友人が困っている方にヒントをだしてくれていたので、平和とはこうやって生まれるのかと感慨深い気持ちになりました。

ネックスピーカーでよかった

今回、試遊機にはBluetooth接続のネックスピーカーを設置していたのですが、これが通常の有線式ヘッドホンではなくてよかったと思いました。というのも、前述のヒントを出すときに話しかけやすいというのだったり、グループで試遊しに来てくれた方々は相談しながらのプレイがやりやすかったということで、利点がありました。個人的にはBluetoothの音の遅延が気になるのですが、今回はメリットが勝ちました。

お客さんの声

「ドット絵の雰囲気が好きです」
「英語の勉強になりそう」
「面白かった」
「発売したら絶対買います」
「いやあ……難しいですね……」
「難しかったです……」
「……(頭をかく)」

ゲムダン10のキービジュアル
ゲムダン10のキービジュアル

どうしてブースに来てくれたのだろうと不思議だったのですが、キービジュアルにしていた改札前に立つヒロインのドット絵をみて気になってくれた人が多いようでした。頑張って描いたかいがありました。嬉しい。

と、ここまでなんとかゲムダン10を喜びの記憶として昇華することができ大変満足です。
走馬灯コレクションの1枚になったことでしょう。

しかし……もうゲムダン11まで三ヶ月をきっているぜぇ……
もう振り返るのはやめだ。もっとみんなを楽しませてやる!!待ってろよお前ら!!

てな感じで、駅前のカフカをもっと面白くしてやるぜ!!と火がついたのでした。

近いうちにゲムダン11に向けたキービジュアルを描いてXでポストしたいと思ってます。なんか自分の中で色々とやりたいことが溢れてきていて、それを早く形にして届けたいなという気持ちです。

またコツコツと頑張っていくので、たまにチェックしていただけると幸いです。

〜〜〜〜〜

ここまで読んでくれてありがとうございます。

じゃまた

ゲムダン10まであと○○日!!

こんにちは、中の人です!
ゲムダン10まであと○○日になってしまいました!!
(あまり直視したくないので日数は抽象化しています)

前回のブログ更新からひと月経ちました。
なにをやっていたのかは、もうよく分からない状態です。
ゲーム開発もTODOが山積みだったんですが、私生活の部分を処理していくのがとても大変でした。
(徹夜で本業の仕事をしたり / 家族がインフルエンザにかかったり / 習い事の発表会が○○日後にあったり)

でも一応作ったものは手元にあるので、なんとか進捗していたようです。

ゲムダン10で配るフライヤー
ゲムダン10で配るフライヤー

ゲームの方はまだまだ完成していなくて、ゲムダン10で遊んでもらうシナリオの4割程度しかまだ作れていません。
導入部分や UI/UX まわりのサポート関連は実装できているので、あとはドット絵を描いてシーンの横展開をしていけば完成に持っていけるかな……といった感じです。

音楽がまだないので、それも作らなきゃ。ジャズで考えてたけど、ピアノとPAD、リズムのみのアンビエントな感じのほうがいいかもしれない。(ひとりごと)

あとこの文章を書いている時にXのタイムラインにゲムダンの忘年会イベントが流れてきたので、迷わず参加ボタンをクリックしました。試遊出展枠にしました。

ref: 【特別回】「ゲムダンもくもく百宴祭」 | 協賛:株式会社MIXI

コミュニティっていいですよね!インディーゲーム関連の知り合いは現状ほぼいないので、新しい出会いにワクワクします。

あとはなんだろう……

体調管理って大事ですよね!

自分はちょうど一年前くらいから毎日ヤクルト1000を飲み続けています。
そのおかげ?もあってか飲み始めてから病院にお世話になっていないかもしれません。

もしこのまま健康体でゲムダン10を迎えることができたら一生ヤクルトについていく所存です。

たのむ……カラダもってくれよ……たのむ……

あ、あとそういえば来年 2/8(日) 開催予定のゲムダン11にも出展申し込みしておきました。
“継続は力なり”がここ最近のモットーなので、とりあえず申し込みました。

うん、そんなところかな。

ゲームについて考えたことなどはゲムダン10が終わったらゆっくりと振り返りたいと思います。

〜〜〜〜〜

ここまで読んでくれてありがとうございます。
後日また濃くて深みのある記事を書こうと思うので、よかったらまた見に来てください。

ではでは、また。

進捗確認 〜戦いの中で強くなっていく〜

こんにちは、中の人です!
ゲーム開発はおおむね気持ち前向きに健やかに楽しく順調に進んでいます!!(白目)

今月何をやったのかよく分かっていないので、この記事を書くことで自己認知していきたい所存です!!

  • ヒロイン線画描いた(まだ塗っていない)
  • 完成度8割程度の背景3枚+ギミック用画像2枚
  • 実装に着手&機能ほぼ完成
    • UI、メッセージ処理、コマンド処理、場面遷移など
  • ゲムダン出展の準備
    • 出展者情報&キービジュアルの提出
    • 機材の購入(モニタ、ネックスピーカーx2、キーボードx2)
    • 試遊機のバッテリー交換(昔使ってたDellのラップトップ)
  • 実装
    • BGM、SEの処理追加
    • 特定のイベント演出処理(アニメーションなど)
  • イラスト
    • ヒロイン塗る!
    • 背景ギミック+5枚くらい?
  • 作編曲
    • 簡易テーマ作る(ジャズベースのレトロゲーム風味)
  • シナリオ&ギミック考える
  • 出展準備
    • 買ってないもの購入(テーブルクロスとか卓上ポップとか)
    • チラシ、ポスター、クリアファイル発注
    • チラシの裏デザインせねば……(表はTopページに貼ってる画像)

結構やることが多そうですが、不思議と焦っていません!というのも、今回のゲーム開発において一番の鬼門と考えていたのが、ヒロインと背景が描けるのかどうか(能力的に)という点だったのですが、なんとか今月中に目処がたってきたので気持ち安泰?です。

どんなに魅力のあるゲームシステムやシナリオギミックが作れたとしても、前提としてビジュアルがある程度の水準を超えていないと触ってもらえないので、人に見てもらえるドット絵が描けるのかどうかというのがプレッシャーでした。少しずつだけど何とかなってきた気がする。

改札背景_before_after
改札背景 before / after

先月のおわり頃に描いていた改札前の背景と、ここ数日で描き直した背景です(まだ未完成状態ですが)。
最近ドット絵の技法の引き出しが整ってきて、ある程度見栄えがするようなイラストになってきたかなと思ってます!
ピクセルアートの描き方的な本を2冊ほど読んで、線の整え方とか色の表現方法、光の表現についてキャチアップしました。なんとか自分の描画スタイルができてきたような気がしています。

戦いの中で強くなっていくジャンプ主人公になったつもりで、一枚一枚描いていってます!

ヒロインのイラストはやっぱり一番大事なので、ある程度背景で経験値を積んでから取り掛かろうと思ってます!早く描かないと!チラシやクリアファイルの発注に間に合わなくなってしまう!!

クリアファイルというのは、ゲムダン当日にスペースで試遊してくれたりXをフォローしてくださった方にあげるために作る予定です!ヒロインをクリアファイルにしたい!!もらってほしい!!

なんかテンションがあがってきました!!最近こんな感じでずっとハイなので、しっとりとしたシナリオを考える余地がなくて困ってます。学生時代に聞いていたロックなミュージックをかけながらアイスコーヒーをがぶ飲みしている毎日です。切なさを売りにしたいゲームなので、どこかでスイッチを切り替えないとまずいですね……

はい!こんな状況です!やべえ!!

本番まで1ヶ月余りとなりましたが、楽しみつつ進めてまいりたいと思います!

〜〜〜あせあせ〜〜〜

ここまで読んでくれてありがとうございます。
ではでは、また!!

ホームページ公開しました

こんにちは、Neji. Games の中の人です。はじめまして。

このたび、11/9(日)に浜松町で行われる東京ゲームダンジョン10に出展することにしました。が、ゲームはまだ何もできていません。

中の人は職業プログラマをやっているのですが、ゲームは完成させたことがありません。ですがこのあいだ、お友達のエンジニアから「こんなのあるけど出てみない?」とふわっと誘われたのがきっかけで出ることにしました。なんというか、人生における重要な事柄というのはこういう軽い誘い文句がトリガーになることを何となく知っていたからです。なので、ここで引いたら自分は一生ゲームを作れないだろうと思い、食らいつきました。

実は昔からゲームはずっと作りたいと思っていて、遡ること13年前?からコードを書いてはアーカイブし、また思い出して書いてはアーカイブし、みたいなことを3年おきくらいにやっていました。なので基本的なUI実装とメッセージをADV風に流す実装は色々な言語・フレームワーク上でやってきたのですが、いつもそれ以降進まず日の目を見ない……といった調子でした。

今回はイベントに出展するという逃げられない動機づけがあるために、もしかするとゲームを完成させることができるかもしれません。だから頑張ってみようと思います。

作業環境
iPadと板タブを購入したのにトラックボールしか使っていない(しか使えない)

ゲームのタイトルは「駅前のカフカ」です。ドット絵を使用したコマンド入力式アドベンチャーです。Windows, Mac 向けにビルドしてSteamで公開できたらいいなと思っています。

コマンド入力式アドベンチャーというのは、昔のある一定の時代に流行ったアドベンチャーゲームのようです。有名なタイトルでいうと「デゼニランド(1983)」とかがあるみたいです。

自分がこのジャンルを知ったのは、シュタインズゲートのスピンオフ作品である「Steins;Gate 変移空間のオクテット」っていうゲームをプレイしたのがきっかけでした。学生のときにプレイしたのですが、レトロな雰囲気と秋葉原の街が融合して、非常にオタク的刺激に酔える作品でした。

頭の中のやりたいことをどういうコマンドに変換したらいいのか、思いついた英単語をひたすら入力していく感覚がとても新しく(本当は古いんですが)、夢中にのめり込んだことを今も覚えています。

(……話が長くなってきた)

話が長くなってきたので、またその他色々なことについては後日の記事に書きたいと思います。

できれば毎月1日には前月の振り返り記事をアップできたらいいな……と。

〜〜〜〜〜

ここまで読んでくれてありがとうございます。
ではでは、また。