こんにちは!中の人です!
東京ゲームダンジョン11が無事に終わりました。
たくさんの方にブースにきていただき、今回も試遊機がずっと稼働しているような状態でした。雪が積もり開催自体があやぶまれる状況でしたが、なんとか平和に終えることができてほっとしています。
しかし……実は今回とても不完全燃焼な気持ちになっております。
といいますのは、今回はゲムダン10で公開した第一章の続編である第二章を完成させて展示していたのですが、なんと第二章をプレイしていただけたのが2名様のみ!!だったんです。
1名様については、第一章プレイ済みか尋ねる前に試遊を開始してしまったために、第一章未プレイの状態で第二章をプレイさせてしまいました。(そしてクリアしていただけました!)
もう1名様については、第一章をクリアした後に、第二章もあるんですよと軽く案内したところ、「このまま第二章もプレイしたいです!」との声をいただき、その場で最後まで遊んでいただきました!
試遊自体はおそらく20数名ほどにプレイしていただけたのですが、みなさん一見さんだったようで、第一章を前回のゲムダン10でプレイしたり、Steamで公開中の体験版を遊んだ上で来てくれたかたはいなかったんです。
うぬぼれるな……たくさんの方に試遊いただけただけでもいいじゃないかと自分を励ましたくもありますが、そうではなくて、自分の想定と違う結果となったので、今後のリリースまでのプランを修正する必要があるな!と考えております。
<当初のプラン>
- Xで随時フォロワーを増やす努力をする
- ゲムダンに毎回出展し、出展の度に新しい章を公開する
- 新しい章はSteamの体験版に随時追加していく
- すると2026年11月のゲムダン公開分で第五章まで出揃う
- 2026年内にリリース!!
という感じで、随時新章を公開していくことでファンを増やして「続きを遊びたい!」と思っていただける方を増やしていければなと考えていたんです。
漫画の連載のように徐々にファンを拡大していく作戦!!
でも今回、当初から第二章を遊ぶ目的でブースに来た方はいませんでした!!
つまり、どういうことなんだ……
当初のプランのままゲムダンへの出展を続けても、新章をその場で遊んでもらえない気がする。
そもそも、漫画連載パターンで続きをはやく遊びたいと思ってもらえる舞台作りができていない気がする。
このままでは、ファンを徐々に増やしていきたいという作戦がうまくいかない気がする。
ゆえに、少し別の作戦を考えつつ手段の優先度をうまく客観的にコントロールする必要がありそうです。
<何か手はないのか>
- はよ多言語対応をしてパイをでかくする作戦
- インディーゲームのユーザ層にちゃんとマーケできていない気がするので、何か方法を考える作戦?
- 長編にこだわらず、シンプルに遊びやすいサイズでリリースしちゃってもいいのではないか説(五章編成にこだわりすぎ?)
- ピクセルアート界隈とかインディーゲーム層以外のファンを増やして注目度を高めるのはどうか作戦?
- ゲムダン以外のイベントに出たりするとまた注目度が上がったりするのだろうか?説?
- そもそも「駅前のカフカ」は売れるのか?(最初は作りたいものをただ作れればいいと思っていたのに欲だしすぎだよ)
といった感じで、完全に迷いの森にいます……
と……ここまで将来の不安についてばかり語ってしまいましたが
今回もたくさんの友人にお世話になることでゲムダン出展までたどりつけました!!
- 前回同様、お試しプレイに協力してくれた友人
- 家事育児を一部放棄することを許してくれた家族
- そして雪の中会場にきてブースを手伝ってくれた友人夫妻
- いつもXでイイネやリポストをしてくださるフォロワーの皆さま
本当にありがとうございます。
いま僕が一時調子に乗りながらもゲーム開発に打ち込めているのも皆さまのおかげです。
なにかを恩返しできるわけではありませんが、とりあえず皆さまの前では明るく楽しく愉快な人間であれればいいなと思ってます。
〜〜〜〜〜
ということで、またゆっくり休んだ後にグイグイやっていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
ではまた